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アンティークガラス コーナー

古い時代の古民家に適した大正ロマンのアンティークガラス
大正ロマンの時代を思わせる揺らめいた透明アンティークガラスは、香川県のお客様の要望により、旧満州の古い工場に於いて昔 の熱を加えつつの吊上げロール延ばしの方法で作られた型板ガラスを、最初に当社コンテナで輸入した事から始まり、その後ダイ ヤガラス・モール4分・モール8分・昭和レトロガラス・亀甲ガラス・チェッカーガラス(リストラルM)フローラガラス・結霜ガラス・クロス ペン(菱クロス)・石目ガラス・からたち・らんまん・ミストライトを加え、建築用デザイン型板ガラス・アンティークガラス・レトロガラスを 豊富に在庫し、古建築の古民家再生に、明治・大正・昭和時代に掛けてのアンティークガラスをお探しの方は検討下さい。 尚、レトロガラスのカットサンプルは無料ですが、送料は建築関係業者様(お客様負担)となります事を御了承下さい。

施工実績はこちらから

古民家風主展示場入り口
古民家風主展示場入り口
古民家風展示場の正面
古民家風展示場の正面
古民家風の付属展示場
古民家風の付属展示場

「プライベート空間」として大正ロマンの古民家をイメージし、テーマパークを高松市に開設したもので、建具には揺らめいた透明透明レトロガラスを用いて棟別にイベントも開催でき、此処が弊社の大正ロマンの透明アンティークガラスの施工第一号となった施設で、アンティークガラスの種類としてはダイヤガラス・モール4分・モール8分・チェッカーガラス(リストラルM)・フローラガラス・結霜ガラス・亀甲ガラス・からたち・クロスペン・ミストライト・大正ロマンのガラス・昭和レトロガラスがあり、カットサンプルセットを用意して居りますので、「アンティークガラスのサンプル希望」の用件名で、メールかFAXでご請求下さい。

※障子等に使う昔の2ミリ型板硝子の在庫(銀河・笹・菊・銀杏・ハイウェイ・木の葉・色紙・手織り・若葉)才/税別1,400円
※価格表示で才/○○円の才とは30cm角で、ダイヤガラス・レトロガラス・クロスペン・モール8分・亀甲ガラスも同計算です。

大きく揺らめいた大正ロマンのアンティークガラス(レストーバー)

 レストーバーは大正時代に建築された古民家・公共建物に見られる様に大きく揺らめいたガラスで、ステンドグラスのガラスに見られる意図的に作った揺らめきガラスとは違う、明治・大正ロマン時代のアンティークガラスに近い揺らめきをしています。
使われた時代は結霜ガラス・リストラルMと同時代のガラスで、明治・大正時代の古い建物修復には欠かせないガラスです。

大正ロマン透明アンティークガラス 価格:才/3,250円(30cm角) 元板サイズ:1015×1515mm×3mm

※アンティークガラスの2才以下のサイズは、カット代金が100円〜300円加算されます。(梱包送料は別途)

少し揺らめいた透明の昭和レトロガラス

昭和レトロガラスは少し揺らめいたガラスで、よく見ると揺らめいているのが解る程度で、古い製造工程での製造であり、現在では中国でも製造中止している分、希少価値とレトロ感があり、現在庫限りで販売終了予定で、レトロ調古建築に合います。

昭和レトロガラスの3mm透明ガラス 価格:才/1,220円(30cm角) 元板サイズ:1200×1500mm×3mm(揺らめき弱)

※昭和レトロガラスの2才以下のサイズは、カット代金が100円〜300円加算されます。(梱包送料は別途です)

アンティークガラスのダイヤガラス

 ダイヤガラスは元々が輸入品種から始まり、1935年から日本国内で製造された最も古い品種の、人気の高かったアンティークガラスの型板ガラスで、長期間に亘って生産・使用された、結霜ガラスと同様に日本の代表的なレトロガラスの一種です。
 1935年に旭硝子と徳永板硝子により型板硝子の量産時代を迎え、当初はドイツ等の外国から型を輸入し、それを模倣して型ロール製造技術を磨いた歴史があり、レトロな建物には大正ロマン透明レトロガラス・モール4分・モール8分・ダイヤガラス・フローラガラス・からたち・らんまん・クロスペン・チェッカーガラス(リストラルM)・亀甲ガラスが昔の雰囲気を出します。

ダイヤガラスダイヤガラス
元板サイズ:2000×1500×5mm
元板サイズ:2000×1500×4mm
価格:才/1,430円(30cm角)

※レトロガラスの2才以下のサイズは、カット代金が100円〜300円は加算されます。
※アンティークガラスは梱包送料:数量・内容により送料が大分変わりますので、その都度見積もりさせて頂いております。

大正ロマンのモール4分アンティークガラス

 レトロな雰囲気を漂わすモール4分のアンティーク型板ガラスは、我が国に明治期より多く輸入され戦後に至るまで長期間使用された代表的アンティークガラスの一種で、特異な製造方法で国産化され、当時日本板硝子はコルバーン方式で透明ガラスを製造しており、その「ベンディングロール」方式の設備を、そのまま型板ロールに切り替えて製造を始め、レトロガラスを効率良く製造できる様になり、従来は手吹き以外では不可能だった型板ガラスを世界初で実現し、今では古建築の修復に寄与しています。モール4分もダイヤガラス・フローラガラス・チェッカーガラス(リストラルM)・結霜ガラス・クロスペン・ミストライト(リストラルF)・からたち・透明レトロガラスと共にアンティークガラスの重鎮で、大正ロマン・昭和の古民家にも広く生かせます。

モール4分モール4分アンティークガラス
元板サイズ:H2440×W1830×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

※アンティークガラスのモール4分は通常縦目でカットする為、ご注文の際にはWとHの記入が必要です。(横目でも、よく使います)
※レトロガラスの2才以下のサイズは、カット代金が100円〜300円は加算されます。

モール8分アンティークガラス

 古民家再生にピッタリのモール8分アンティークガラスは、日本板硝子によって我が国では昭和7年から製造が始まった比較的古い部類の代表的アンティークガラスの一種で、モール4分・ソフトラル・フローラと共に知名度の高いガラスとなります。
モール8分の型板ガラスも、明治時代から製造されていた結霜ガラスに次いだ歴史の古いレトロガラスであり、揺らめいた透明のガラス・クロスペン・チェッカーガラス(リストラルM)と共に古い時代の歴史的建物修復には欠かせないアンティークガラスです。
※モール8分は中国製なので、製造時からゴマ粒サイズの黒点が最初から所々入っていますので御承知下さい。

モール4分モール8分アンティークガラス
元板サイズ:H2000×W1700×4mm
価格:才/1,330円(30cm角)

※モール8分は通常縦目でカットする為、ご注文の際にはWとHの記入が必要です。(横目でも、よく使います)
※レトロガラスの2才以下の小さなサイズは、カット代金が100円〜300円は加算されます。

チェッカーガラス(リストラルM)「クロスペンと見た目は同じ」

 通称チェッカーガラス(リストラルM)はアンティークガラスに入りますが、昭和35年ぐらい迄国内で使用されて、その後生産が終了したデザイン型板ガラスで、レトロな雰囲気を漂わせ、フローラガラス・モール4分・モール8分・クロスペン(菱クロス)と並ぶ洋風レトロガラスであり、中でも人気が高いのがチェッカーガラス(リストラルM)の種類であり、サンゴバン社製のチェッカーガラス(リストラルM)はクロス模様が少し小さく、似た模様には菱クロス(クロスペン)があり、此もチェッカーガラスと同時代の比較的新しいアンティークガラスで、クロスペン(菱クロス)はクロス模様が16ミリ角で、チェッカーガラスよりはやや大きい各模様です。現在販売しているチェッカーガラスはドイツ・イタリアから輸入した“サンゴバン”のアンティークガラスで、今でも家具屋・工務店・建具屋・大工・建築設計さん等からの利用頻度が特に高いレトロガラスで、明治・大正ロマン時代・昭和初期の時代の木造建築修復を手がける工務店さん設計士さんからは多くの引き合いがあり、一番人気のアンティークガラスです。

リストラルMリストラルM(レトロガラス)
(通称:チェッカーガラス)
元板サイズ:1650×2160×4mm
価格:才/1,620円(30cm角)

※チェッカーガラスの2才以下サイズは、3段階でカット代金100円・200円・300円が加算されます。
※アンティークガラスは運賃の関係で必要サイズにカットして、一梱包/30kgを目安として発送しています。
梱包送料:数量・重量・サイズで梱包内容が変わりますので、その都度見積りさせて頂きます。

洋風の古民家再生フローラガラス

 フローラガラスの歴史はチェッカーガラスの歴史と時代を同じくして来ましたが、チェッカーガラス(リストラルM)とは違い、国産として製造される事なく、輸入のデザイン型板ガラスとして長年使用されてきたレトロなガラスで、現在でも多くの愛好者がいる人気の高いアンティークガラスで、デザイン名の起源はスペインのフローラと言う壁紙から取って作られた様です。
 当社販売状況でもチェッカーガラスの次ぎに、透明アンティークガラスとフローラガラス・クロスペンは一般の方にも建築関係の業者の方にも、古い洋風のレトロ建物の新築とか、和風では結霜ガラスが古建築の修復でも評価の高いレトロガラスです。

フローラガラスフローラガラス
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

※フローラガラスも小サイズはカット代金が1才以下300円、1.5才以下200円、2才以下100円が加算されます。
※レトロガラスは必要サイズにカットし、送料はサイズ・枚数・重量で変わりますので、その都度の見積もりです。

大正ロマンのアンティークガラス、結霜ガラス

 板ガラス歴史で、古民家に見られる最古のアンティークガラスの結霜ガラスは、昭和25年頃から普及した型板ガラスに取って替わられ、以後は製造中止になった結霜ガラスだが、ステンドの世界では現在でも使用されており、結霜ガラスはアンティークガラスとして、古くは岩崎弥太郎が従兄弟の小弥太に旭硝子の前身の会社を創立し、その工場で結霜ガラスを製造していました。雪の結霜の様な独特のシダ状模様の結霜ガラスは、型板ガラスのロールプレス方式とは違い、膠(牛の髄液)を使ってガラスの表面を割る方法で作り、明治後期〜昭和初期に掛けて作った木造の古い公共建築にも見られ、このレトロガラスは奈良県橿原市に在る有形文化財に指定された古民家群の中にも、多くの結霜ガラスが使用され、文化財の修復にも最適のガラスです。
次世代レトロガラスにはフローラガラス・チェッカーガラス(リストラルM)・クロスペン(菱クロス)・からたち、が有ります。

大正ロマンのアンティークガラス、結霜ガラス 規格品3ミリ結霜ガラス
元板サイズ:900×600×3mm
価格:才/1,590円(30cm角)
元板サイズ:810×910×2mm
価格:才/2,600円(30cm角)
5ミリ結霜ガラス元板
元板サイズ:2100×1200×5mm
価格:才/1,980円(30cm角)
2ミリ結霜ガラス
元板サイズ:受注生産
価格:才/3,400円(30cm角)

※明治初期から製造していた結霜ガラスについて、サイズ・ガラス厚は自由に結霜ガラスに加工ができます。
梱包送料:サイズ・数量・重量で見積もりが変わりますので、その都度お見積りさせて頂いています。
※2ミリ結霜ガラスは自社で製造したもので、割れ易く扱いづらいので3ミリ規格結霜ガラスより割高となります。

洋風の古民家再生クロスペン(菱クロス)

クロスペンも古い建物に見られるアンティークガラスの一種で、別名が菱クロスと言い、昭和35年から日本板ガラスによって製造が開始されたレトロガラスで、見た目はチェッカーガラスと大きな違いはないですが、比較すると違いが分かります。
一番大きな違いがチェッカーガラスの升目が16ミリ×14ミリに対して、クロスペンは16ミリ×16ミリで縦目と横目の違いがなく、もう一つの違いは見た目がチェッカーガラスの方がクロスペン(菱クロス)よりは彫りが深く、縦横を触って見たらガラスの裏表の加工方法が違い、チェッカーガラス(リストラルM)はサンゴバン社製でクロスペンは当社で中国から直接輸入しました。
菱クロスの製造は戦後からの色々な種類の型板ガラスの製造の時代と重なりますが、古民家再生にも活用できます。

クロスペン(菱クロス)クロスペン(菱クロス)
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

※クロスペンも2才以下のサイズは他のガラスと同様、カット代金が100円〜300円の範囲で加算されます。
※チェッカーガラスとクロスペンは見た目が同じ様に見えますが、クロスペンは中国から直輸入の分だけ価格が安いです。

アンティークガラスの石目ガラス

石目ガラスも古い木造建築にはよく見られるアンティークガラスで、昭和31年から日本板ガラスによって製造が始まった古いガラスで、昔は沢山有った型板ガラスの製造は昭和25年頃からの、日本の高度成長期と共に沢山の種類が製造されました。
石目ガラスは、文字通り石目の様な模様をしているので、自然に石目ガラスと言われる様になり、当時の古民家にはごく一般的に使われていたガラスで、チェッカーガラス・クロスペン・らんまん・からたち・ソフトラル・フローラと共に古民家に使えます。

石目ガラス石目ガラス
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

和洋折衷で新築・古民家再生に使える、からたち

 「からたち」は日本板硝子から昭和41年に製造が始まったアンティークガラスで、昭和25年頃から始まった型板ガラス製造の波に乗って、当時沢山製造した多様な型板ガラスの中で、クロスペン(菱クロス)と共に比較的新しいレトロガラスの一種です。
 後期の生産になる為に、田舎に行けば多くの古民家の中に「からたち」を発見出来るアンティークガラスで、それでも半世紀が経過しており、当時一般的に使われていた型板ガラスで、「からたち」は和風、フローラは洋風の古民家に適したガラスです。

からたちからたち
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

洋風の新築・古民家再生に使える、らんまん

 「らんまん」も「からたち」と同様に日本の型板ガラス製造の歴史の中では比較的新しい部類のレトロガラスで、昭和43年からセントラル硝子より製造が始まった一般的な型板ガラスで、国内の古民家には多く見られるアンティークガラスの一種であり、日本の田舎で「らんまん」は未だ現役で活躍しており、国内での製造中止後に原盤ロールを中国に売却したものと思われ、当社では中国の工場から直輸入し、「らんまん」は和風古民家再生の時に、洋風ではチェッカーガラス(リストラルM)が似合います。

らんまんらんまん
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

アンティークガラスのミストライト

 ミストライトはリストラルFと、殆ど見分けがつかないぐらいに似ており、模様はチェッカーガラス若しくは菱クロス(クロスペン)の角形模様を1/5に縮小した様なデザインで、日本板硝子からミストライトは昭和40年に製造が開始されています。
 洋風の雰囲気を持つアンティークガラスの型板で、洋風の古民家再生にはフローラガラス・チェッカーガラス・菱クロス・モール4分・石目ガラス・クロスペンと共に当時の雰囲気を持つガラスで、古民家再生には欠かせない当社直輸入の型板ガラスです。

アンティークガラスのミストライトアンティークガラスのミストライト
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,300円(30cm角)

レトロガラスの亀甲ガラス

 亀甲ガラスは昔からあるアンティークガラスですが、石目ガラス等に亀甲状の網入りで亀甲模様になって居り、これもモール4分・モール8分より以前の、かなり古い部類のレトロガラスですが、当社が輸入販売する亀甲ガラスは、模様がそのまま亀甲になっている型板ガラスで、アンティークガラスでは有りませんが、亀甲と言う名前と模様がアンティークのイメージになります。
 歴史的建物の雰囲気を出す時とか、チェッカーガラス(リストラルM)と共に古民家再生で使っても面白い型板ガラスです。

亀甲ガラスの型板ガラス亀甲ガラスの型板ガラス
元板サイズ:2440×1830×5mm
価格:才/1,360円(30cm角)

※亀甲ガラスは縦目・横目は有りませんが、他の種類のレトロガラスは、ご注文の際にはWとHの記入が必要です。
※レトロガラスの2才以下の小さなサイズは、カット代金が100円〜300円は加算されます。
梱包送料:数量・形状・重量により見積もり内容が変わりますので、その都度見積もりしています。

レトロガラスのソフトラル

洋風パターンでレトロ建物の修復等に、ソフトラルはセントラル硝子から昭和39年より製造のレトロガラスで、モール4分・モール8分・チェッカーガラス(リストラルM)・からたち・クロスペン(菱クロス)・フローラガラスと並ぶアンティークガラスです。
ソフトラルの模様は石目ガラスの筋を省き、柔らかな霞んだ様なパターンで、文字通りソフトラルな雰囲気の型板ガラスです。

ソフトラル(ソフトペーン)ソフトラル(ソフトペーン)
元板サイズ:1500×2000×4mm
価格:才/1,380円(30cm角)

※ソフトラルも2才以下のサイズは他のガラスと同様、カット代金が100円〜300円の範囲で加算されます。

※本当の古民家に対する拘りで、古民家再生に使用するアンティークガラスに関してのご質問は、下記フォームからどうぞ。
※1才=30cm×30cm角の大きさの事で、表示価格は全て税別となっております。

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